スーツケースの選び方 ダイビングする人 必見!

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海外リゾートでのダイビング。楽しいですよね。
南の島で、カラフルな熱帯魚たちと遊ぶしあわせ・・・
私もモルディブ、グレートバリアリーフでのダイブ経験があります。とは言っても 50本程度の駆け出しダイバーなんですけど・・

今回はダイビング機材を入れるスーツケースのお話。

空港などでちらりと見たことがある人も多いと思いますが、ダイビングの機材って、とってもかさばるんです。カメラやマスク、レギュレーターといった繊細な道具を運ぶ関係で、それらを入れる専用のキャリーケースというのがあります。

日焼けした肌に、ダイビング用のキャリーケース。颯爽と歩く姿に憧れるのか、ダイビングで海外リゾートに行かれる方の所有率はかなり高いんじゃないでしょうか?

私もダイビングを始めてしばらくして機材を購入した時は「買おうかな」と思いましたが、いろいろ考えてとどまりました。

なぜか?

●グレートバリアリーフダイビングショップの方

日本人は初心者でも高級な機材をたくさん持っているね。
現地のプロのダイバーが持っていないような機材を、ビギナーが持ってるからね。

時々、「機材がなくなった!」って青い顔してる人がいるけどゴージャスに輝く機材を身につけて、リゾートで油断してる人にも問題あるんじゃないかな?

●モルディブ マーレ(空港のある都市)のツアー会社の方

日本人の荷物はなんだか、よくロストするね。特にダイビング用のカバン。あれはダメだよ。よく知らないけどカメラとか機材とか中の機械が高く売れるってウワサだね。欧州からの人はボロボロのプラスチックケースに入れてくるのに、日本人は高そうな専用ケースに入れてくる。その上、ごった返す空港で仲間と騒ぐだろ。無くなるのも無理ないよ。


などなど、日本人への偏見が一部入っていますが、当たらずとも遠からず。納得できる部分も多いです。

盗めば「確実に」中に高価なレギュレータとカメラが入っているバッグと、着替えしか入ってないかも知れない普通のスーツケース。

ロストの確率がどちらが高いかは判りますよね。

専用のキャリーケースは防水加工がハードケース部分にしてあったり、機材が最適におさまるよう設計されているので便利なんですけどね。

私は大きめのスーツケースに丁重に入れて持ち運んでいます。
ダイビングの時だけは、リモワのトパーズが登場。ジュラルミンのシブイヤツです。耐衝撃性もバッチリ。最近やっと良い感じに年期が入ってきて気に入ってます。

普通のスーツケースだと、中身はわかりませんからね・・
ただ、スーツケースは気持ちよく旅行するための「道具」に過ぎません。使う人の心がけ一つだと思います。

せっかくの「リゾートダイブ」ですから事故なく、楽しみたいですよね。

※:日本国内でダイビングショップに機材をあずけることが多い人
  は、キャリーケースが無いと、嫌がられることがあります。
  そういう人は素直に買うか、お店の人と相談しましょう。
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